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養殖施設とともに養殖過程もご紹介したいと思います。
見学もできますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
<久米島エビ養殖場>
〒901-3133 沖縄県島尻郡久米島町字北原1番地
TEL098-985-3254 FAX098-985-4385
<種子島エビ養殖場>
〒891-3102 鹿児島県西之表市安納656番地
TEL09972-5-0190 FAX09972-5-0782
久米島エビ養殖場の所在地
久米島の北西、空港からミーフガーの間にある東シナ海に面した車海老養殖場です。
6つの養成池、総面積66,000㎡で年間60~70トンのくるまえびを生産しています。
種苗棟で体長1.5cmに達するまで育てた後池に放流し、本格的な養成が始まります。
約7カ月養殖した後ようやく出荷出来るサイズとなります。
養殖場にて収穫
1日の始まりはまず養殖池の観察、水質のチェック、飼水の入れ替え作業です。潜水観察も毎日行い、体調を崩している海老はいないか餌の食べ残しがないかなど入念にチェックします。
その後、海老の収穫が始まります。
サイズの選別
従業員の手によってサイズ毎に選別されます。
同時に弱ったり傷ついたりした海老は除きます。
速さと正確さが物をいう大切な作業です。
箱詰め
車えびは活きたままの発送となるのでとても気を使います。養殖池の水温より低い冷却水槽に入れ処理された海老は、チアーシートを敷いたダンボールに1㎏ずつ詰めていきます。
出荷
車海老の出荷先は、90%強が本土の中央卸売市場になります。弊社では九州から北陸まで約20社ほどの市場に委託販売をお願いしています。
種子島エビ事業場の所在地
種子島の東海岸で7名のスタッフで車海老を養殖しています。
美味しい安納芋の名産地です!
久米総合開発㈱ 種子島エビ事業場
〒891-3102 鹿児島県西之表市安納656番地
TEL09972-5-0190 FAX09972-5-0782
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車海老養殖・不動産・レンタカー事業久米総合開発株式会社
車海老の養殖・販売から、不動産、レンタカー事業まで、私たちは久米総合開発株式会社です。 沖縄の車海老は全国一の生産量、久米島の車海老をどうぞご堪能ください。
久米総合開発株式会社
住所;沖縄県島尻郡久米島町字北原1 電話番号;098-985-3254 FAX番号;098-985-4385
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